埼玉西武ライオンズの現役選手と名選手

楽天TV(旧名:楽天 showtime)で配信が決定したパ・リーグ。
配信が決まりましたので、パ・リーグの埼玉西武ライオンズを調査しました。

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埼玉西武ライオンズとは?

埼玉西武ライオンズは球団の創設が1950年、西武が親会社となったのは1979年です。

80年代後半から90年代にかけては黄金期を迎えることになり、数多くの名選手を排出してきたチームです。

近年は以前ほどの強さはないにしても、未だにパ・リーグの強豪の一角であり過去の選手から現役選手まで注目を集める選手が多数在籍しています。

現役名選手

秋山翔吾

現役選手としては秋山翔吾が2017年に首位打者を獲得し、最も期待されている選手の一人となっています。
初年度から110試合に出場をしてその後も着実に力をつけ、2015年には最多安打のタイトルを獲得、打率も首位打者こそ逃しましたが0.359と高打率を残しました。
その後、2016年、2017年と全試合出場を果たし首位打者の栄誉を獲得したのです。

おかわり君

おかわり君の愛称で知られる、中村剛也も忘れてはならない存在であり2017年のシーズン終了時点で6回の本塁打王を獲得しています。
その風貌からも分かる通り、いかにも大砲という体格から放たれる大きなアーチの数々は歴代の名選手と比較をしても遜色のあるものではありません。
高卒選手として入団をしているだけに、まだまだ老け込むような年齢でもないためさらなる飛躍が期待される選手です。

過去の名選手

秋山幸二

過去の名選手としては、現役選手の秋山翔吾と同じ姓を持つ秋山幸二がいます。
走攻守全てが揃った名選手であり、MLB挑戦が夢であった時代に最もMLBに近い男と称されました。
40本塁打を打つ長打力がありながら、走ることができるのも大きな特徴であり1990年には51盗塁を記録し盗塁王を獲得しています。
1987年には本塁打王も獲得をしていて、長距離打者は鈍足というイメージが強い中両タイトルを獲得した秋山幸二は異色の選手と言えるでしょう。

清原和博

もう一人忘れてはならないのが清原和博であり、引退間際に引退後の騒動によって晩節を汚してしまった感がありますが、高卒一年目から3割30本を記録、その後も黄金時代の西武の四番として堂々たる成績を残し続けた名選手でした。

最後に

埼玉西武ライオンズの名選手や現役選手をご紹介しました。
楽天TV(旧サイト名:楽天showtime)ではパ・リーグの試合が視聴できるようになります!
視聴開始は今年の開幕戦からで、2018年3月30日の18:30からとなっております。
これからは見たい時にプロ野球観戦が出来るようになりますね♪

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