球団創設80周年!福岡ソフトバンクホークスの歴史を振り返ろう

楽天TVパリーグ配信
2018年3月30日(金)に開幕されるパ・リーグ公式戦。
その様子が、開幕戦と同時に楽天TVで配信されることが決定しました!
「人気のセ・実力のパ」と言われていましたが、ここ数年で人気が急上昇しているパ・リーグ。
今回は2018年で球団創設80周年を迎えた、福岡ソフトバンクホークスの歴史を振り返っていきたいと思います。

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福岡ソフトバンクホークスの歴史

【1938年~】南海時代

https://www.softbankhawks.co.jp/team/history/vol01.html

福岡ソフトバンクホークスの歴史は、1938年に南海鉄道を親会社とするプロ野球球団『南海軍』が結成されたことからはじまります。
当時戦前だったこともあり、鶴岡一人氏などチームの主力選手も相次いで応召。
球団名が『近畿日本軍』に改称された1944年にはチームの選手がわずか14人、当時の6球団をあわせても90人弱しか選手がいない状況でした。

https://showa-g.org/men/view/472

チームが上がり調子になったのは戦後、鶴岡一人氏が選手兼任監督として復帰した1946年。
球団名を『グレートリング』に改称後、戦後で混乱状況のなか球団初優勝を飾ったのです。
球団名が『南海ホークス』に改称されてからも選手兼任監督としてチームを支え、日本プロ野球史上もっとも多く「優勝監督でMVP」を獲得しています。

【1950年~】パ・リーグ加入&黄金期

https://www.softbankhawks.co.jp/team/history/vol02.html

パ・リーグに加入してすぐ、南海ホークスは大阪球場を自前の球場に構えます。
リーグ連続優勝を果たしたものの、鶴岡一人氏は現役を引退。
1953年から1968年の23年間、専任監督として南海ホークスを何度も優勝に導きました。
鶴岡監督時代の南海ホークスは、リーグ優勝11回・日本シリーズ2回制覇・3位以下はわずか1回だけという驚異的な成績。
南海ホークスの黄金期を築いた名監督として、『初代ミスターホークス』と称されています。

【1969年~】低迷期&南海の終わり

https://www.jiji.com/jc/d4?p=pal025-jpp01441598&d=d4_pp

鶴岡監督の後任には、『仏の徳さん』と親しまれていた飯田徳治氏が就任しましたが、戦後初の最下位となり1年で辞任。
野村克也氏が選手兼任監督に就任し、1973年に1度リーグ優勝を果たしたものの、その後はいい結果を残せていません。
1977年には野村監督が解任されさらに低迷し、『弱小チーム』と言われるように。
1973年以降南海ホークスとして1度もリーグ優勝することなく、Bクラスから脱出できないまま1988年で幕を閉じました。

【1989年~】ダイエーホークスの誕生

http://www.sanspo.com/baseball/photos/20150228/haw15022811000001-p1.html

南海ホークスの身売りにより、本拠地を平和台野球場とした『福岡ダイエーホークス』が誕生。
福岡のファンには歓迎してもらったものの、チームは伸び悩みます。
本拠地を福岡ドームに移転し、1994年に王貞治氏を監督に迎えたことで、ファンはチームの躍進を期待しました。
しかし低迷期から続くBクラス入りを脱出することはできず、20年連続のBクラス入り

http://blog.livedoor.jp/buffaloes1019/archives/51697914.html

怒ったホークスファンが、選手や監督の乗ったバスに生卵を投げつける「生卵事件」が起きるほど、ダイエーホークスは低迷が続きます。
再び人気チームになったのは1999年、ダイエー初のリーグ優勝・日本一を獲得してから。
翌年にリーグ2連覇、2001年・2002年に2位、2003年には3度目のリーグ優勝と日本一に輝くなど活躍を魅せました。

【2005年~】ソフトバンクホークスの誕生

http://kokoronomori.tea-nifty.com/ehonkaizyu/2008/09/post-0e8f.html

ソフトバンクが球団を買収したことで、『福岡ソフトバンクホークス』が誕生しました。
その後ソフトバンクホークスは、リーグでは必ず上位にいるようなチームに成長。
2008年、12年ぶりに最下位になったことで王監督は勇退されましたが、ソフトバンクホークスがパ・リーグ屈指のチームになったのは王監督の活躍あってこそと言えるでしょう。
2009年から2014年まで監督を務めた秋山監督時代も、リーグ優勝3回・日本一を2回も経験しています。

現在のソフトバンクホークス

https://twitter.com/umt112tojzgmdfs

2015年から監督に就任した工藤公康監督時代になっても、福岡ソフトバンクホークスは躍進し続けていますね。
球団初の2連続日本一に輝くなど、今やパ・リーグを引っ張っていくチームとなりました。
イケメン選手が多いので、女性人気も急上昇。
ホームゲーム観客動員数は、パ・リーグダントツの1位で、2リーグ合わせて見ても阪神・巨人に次ぐ人気ぶりです。
球団創設80周年を迎えた今、福岡ソフトバンクホークスがどのように成長していくのか、楽しみですね!

ソフトバンクホークスの試合を観るには

http://www.nishinippon.co.jp/feature/fukuoka_style/article/259247

楽天TVでは2018年3月30日から、パ・リーグの試合を視聴することができます。
パ・リーグ公式戦全試合やクライマックスシリーズなど、さまざまな試合を視聴可能。
見たい時に見たい場所で野球観戦ができるので、要チェックですね!

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