北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手について

2018年期待のルーキー。
今回は北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手を調査しました。

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清宮幸太郎

2018年のプロ野球新人選手の中でも、報道陣やファンの間で一番注目されている選手といえば、やはり清宮幸太郎選手ではないでしょうか。

2017年秋に行われたドラフト会議では、7球団がドラフト1位指名するなど、その素質を多くの球団関係者に認められていました。
その結果当たりくじをひいた日本ハムファイターズが、清宮幸太郎選手の獲得をすることができたんです!

契約金

その契約金は1億円プラス出来高5,000万円推定年俸1,500万円の条件での入団です。
初年度は1,500万円が上限に設定されていますから最高条件という事になります。
そして2018年春のキャンプでは入院するなどの報道が出て多少心配はありますが、将来が有望な事に変わりはありません。

清宮幸太郎の父親

清宮幸太郎選手を語る上で欠かせないのが、彼の父親である清宮克幸さんです。
ラグビー選手で名指導者と名声の高い清宮克幸さんは、長男である清宮幸太郎氏には当初ラグビーをやらせたかったそう。

本人が野球をやりたいと言ったため野球をやらせたものの、実は「将来のラグビーをやらせるためにはいい経験になるだろう」くらいに思っていたんだとか。
ところが清宮幸太郎氏は見る見るうちに上達し、気が付けば大物になっていたというエピソードがあります。

リトルリーグ時代

リトルリーグ時代、ピッチャーや打者として大活躍を魅せた清宮幸太郎選手。
リトルリーグ世界選手権では二刀流優勝に貢献し、アメリカのメディアでは和製ベーブ・ルースと報道されたこともあるそうです。

高校時代

その後高校は早稲田実業学校高等部進学します。
ここは王貞治氏や最近ではハンカチ王子こと斉藤選手の出身校としても有名な学校です。

1年生の頃からホームランバッターと期待されて、夏の甲子園ではホームランを2本打つなど大器の片鱗を見せつけます。
またその年に行われた2015年18歳以下野球ワールドカップ日本代表に選出されるなど、高校1年生としては異例の快進撃を魅せます。

2017年には、3年生の引退とともに同行の主将に任命され、3年の際に行われた甲子園の地区予選西東京大会では開会式の選手宣誓を行うなど、注目の的になりました。
この地区予選では決勝まで進み、決勝戦で東海大学菅生高等学校熱闘を繰り広げましたが、惜しくも甲子園出場は逃しています

高校卒業後

その後一部報道では、早稲田大学に進学するのではないか言われていましたが、プロ志望届提出決意プロ入り表明の記者会見を行いました。

そしてドラフト会議を経て当たりくじをひいた日本ハムファイターズに入団する事となったわけです。
今後その背番号21の活躍が非常に楽しみです。

最後に

北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手についてご紹介しました。
楽天TV(旧サイト名:楽天showtime)ではパ・リーグの試合が視聴できるようになります!
視聴開始は今年の開幕戦からで、2018年3月30日の18:30からとなっております。
これからは見たい時にプロ野球観戦が出来るようになりますね♪

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