福岡ソフトバンクホークス2018年の戦力分析

2018年の福岡ソフトバンクホークスの戦力分析をしてみると他チームと比べても層の厚さが良く分かります。
今回は福岡ソフトバンクホークスの戦力分析をご紹介します。

投手

東浜巨

まずは投手陣から見ていきます。
先発投手は昨年の成績を踏まえて分析すると、東浜巨千賀滉大リック・バンデンハーク武田翔太和田毅はほぼ決まりです。

千賀滉大

昨年最多勝の東浜、最高勝率の千賀、そして安定感のあるバンデンハークは今年ももちろん注目の投手です。

リック・バンデンハーク

武田も今年からエースナンバーの18を背負いますし、和田は昨年手術をしましたが一昨年は最多勝に輝いているので彼らもまた見逃せません。

武田翔太

和田毅

また摂津正も衰えは隠せないですが、それでも2011~15年まで5年連続で二桁勝利をしているので再起に期待です。

摂津正

中継ぎ投手

岩嵜翔

中継ぎ投手では昨年最優秀中継ぎに選ばれた岩嵜翔、30ホールド以上した森唯斗が今年も大車輪の活躍が見込めます。

森唯斗

デニス・サファテ

クローザーはもちろん最多セーブで日本新記録を出しているデニス・サファテで決まりです。

このように層が厚いソフトバンク投手陣の中で特にこれからの活躍が期待されている注目の選手が田中正義です。

田中正義

田中は2016年のドラフト会議で5球団が競合した選手で、昨年は怪我により一度も1軍登板はありませんでしたが、今年は飛躍の年で大活躍の予感がプンプンします。

打者

内川聖一

続いて注目の打者を見ていきます。
やはり目がいくのはファーストの内川聖一です。
昨年は出場試合数も73試合と少なかったですがバッティングセンスは球界でもトップクラスです。

また外野手ではセンターの柳田悠岐注目です。

柳田悠岐

昨年はベストナインとゴールデングラブ賞を取っています。
打率も3割を超え、ホームランも31本打点も99と今年も主軸として活躍が期待される選手です。

他にDHのアルフレド・デスパイネを忘れてはいけません。

アルフレド・デスパイネ

昨年は本塁打王と打点王の2冠に輝いています。

松田宣浩

あとやはり熱男で有名なサードの松田宣浩もチームを盛り上げてくれるので見逃せません。

注目の野手

今宮健太

注目の野手はゴールデングラブを取っているセンターの柳田、三塁の松田、ショートの今宮健太の3人です。
柳田はバッティングと守備の2つで期待出来ますし、松田は守備だけでなくベンチでの応援やパフォーマンスが魅力です。
そして今宮のショートでの鉄壁の守備はピッチャーも信頼をしているほどで必見です。

最後に

福岡ソフトバンクホークスの2018年の戦力分析をご紹介しました。
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