【MLB】エンゼルスの大谷翔平選手の二刀流は通用するのか?

MLBにて活躍を見せている大谷翔平選手ですが、「二刀流解禁なるか!」という話題で賑わっていますね。
今回は大谷翔平選手の二刀流は通用するのか予想してみました。

花巻東高校時代の大谷選手について

花巻東高校時代の大谷選手

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2017/01/09/___split_2/

花巻東高校時代の大谷翔平選手ですが、当初は二刀流の予定はなく、ピッチャーとして期待され打撃には関心がない状況でした。
ところが、ケガをきっかけに打撃の練習をするようになって才能が開花し、当時大阪桐蔭高校のエースだった藤浪選手からホームランを打ったことで注目を集めます。
160キロをマークし、投手と野手いずれでもドラフト1位になれる逸材と評されるなど、高校時代から大きな注目を集めていたことがわかります。

日本ハム時代の大谷選手について

日本ハム時代の大谷選手

出典:https://www.umemori7305.com/article/otani-4.html

当初メジャーリーグへの志望度合いが高く、ドラフトで指名されても拒否する構えを見せていましたが、日本ハムが指名し二刀流での育成を約束し、入団にこぎ着けます。
シーズンの開幕戦は投手登録でありながら8番ライトで先発出場を果たし、高卒ルーキーでは史上2人目の開幕戦マルチヒットを達成します。


出典:https://www.umemori7305.com/article/otani-3.html

投手としてのキャリアハイは2015年で15勝をマークし、最多勝に輝きました。
打者としては日本一に輝いた2016年がキャリアハイとなっており、22本のホームランをマークし、投手で10勝を記録したためにベーブルース以来の10勝10本の記録を達成しています。
故障が相次いだ2017年はシーズンを通して活躍はできませんでしたが、その中でも一定の成績は残しました。

エンゼルスの大谷選手について

エンゼルス入団会見時

出典:https://mainichi.jp/articles/20171211/k00/00m/050/084000c

エンゼルスに移籍後は、オープン戦で全くいい結果を出せずに終わり、時期尚早ではないかという声が上がりました。
しかし開幕してみれば、打つ方では3試合連続ホームラン、投手では開幕2連勝と期待通りの結果、スタートダッシュを決めています。


出典:https://cyclestyle.net/article/2018/02/18/58649.html

登板リズムの狂った3戦目は乱調に終わりましたが、気負いがすごかったことも影響しており、今後の課題です。
それでもマイナーリーグからやり直すべきだという大方の予想を覆し、辛辣な意見を訂正せざるを得ない状況に持ち込むなど、大谷選手はメジャーリーグでも活躍を見せており、ベーブルースの記録である10勝10本という記録をメジャーリーグの舞台で達成できるのではないか、注目が集まっています。

二刀流の大谷選手の可能性は?


出典:https://www.asahi.com/articles/ASL2T1VWSL2TUTQP001.html

二刀流をメジャーリーグでも貫けるかは非常に微妙です。
エンゼルスの投手陣の台所事情と打撃の好調さなどが影響を与える可能性があるからです。
どちらも信頼されている状況では両立は余裕ですが、どちらかが調子を落とすと二刀流を維持することが難しくなることも考えられます。


出典:https://cyclestyle.net/article/2018/03/12/59659.html

またメジャーリーグでも二刀流を貫いた選手があまりいないことから、これまでの常識で考えられると厳しいです。
ですが、どちらでも活躍するポテンシャルは十分にあります。

【MLB】大谷翔平選手のプレイ動画

【日本】大谷翔平選手のプレイ動画