【MLB】今年からシカゴ・カブスに移籍したダルビッシュ有選手の今後の活躍は?

ダルビッシュ有選手といえば、多くの球種を投げることで有名ですよね。
その投球でオリンピックやWBCで投手を務め、日本を勝利へと導きました。

今回はそんなダルビッシュ有選手について調査しました。

北海道日本ハムファイターズ時代のダルビッシュ有選手について

北海道日本ハムファイターズ時代のダルビッシュ有選手

出典:https://www.jiji.com/jc/d4?p=dar001-jlp10956024&d=d4_spo

東北高校卒業後、日本ハムに入団したダルビッシュ有投手は、2軍スタートであったものの6月に1軍に昇格するとシーズン5勝5敗の成績を残しました。
2年目に2桁勝利を挙げると3年目からはエース格としてにローテーションを守り日本ハム在籍7年間の通算成績は93勝38敗と活躍しました。

北海道日本ハムファイターズ時代のダルビッシュ有選手

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20140623-13

沢村賞1回、最多奪三振3回、最優秀防御率2回、MVP2回など、圧倒的な投球で日本のエースとなったダルビッシュ投手は、2012年にポスティングシステムを行使して大リーグへ活躍の場を移しました。

テキサス・レンジャーズ時代のダルビッシュ有選手について

テキサス・レンジャーズ時代のダルビッシュ有選手

出典:https://full-count.jp/2014/06/29/post3263/

テキサス・レンジャーズに6年の大型契約で入団したダルビッシュ投手は、初先発で初勝利を挙げると前半戦で10勝5敗の成績で新人ながらオールスターに選出されるなど活躍し、1年目の成績は16勝9敗の好成績を収めました。
2年目の初先発では9回2死まで完全試合の快投を見せるなどエース格として活躍し、シーズンでは13勝9敗のまずまずの成績を収め、日本人史上最高位となるサイ・ヤング賞2位に選ばれます。

テキサス・レンジャーズ時代のダルビッシュ有選手

出典:http://baseballcontinent.blog.fc2.com/category1-1.html

3年目も前半戦で8勝5敗の成績を残していましたが、後半戦初めに右ひじの炎症で故障者リスト入りし、10勝7敗でシーズンを終えます。
そして、4年目は右ひじの手術で登板は無く5年目に復帰し7勝5敗6年目の7月に6勝9敗の成績を残しトレードとなりました。

テキサス・レンジャーズ時代のダルビッシュ有選手

出典:https://full-count.jp/2014/12/04/post6697/

ロサンゼルス・ドジャース時代のダルビッシュ有選手について

ロサンゼルス・ドジャース時代のダルビッシュ有選手

出典:https://sportsbull.jp/p/210650/

シーズン途中にマイナー選手3名との交換トレードでロサンゼルス・ドジャースに移籍したダルビッシュ投手は、8月に移籍後初先発し勝利投手となります。
9月にはMLB史上最速となる128試合目の812投球回で通算1000奪三振を達成しました。

ロサンゼルス・ドジャース時代のダルビッシュ有選手

出典:https://full-count.jp/2017/08/05/post78686/

ドジャース加入後は9試合に登板し4勝3敗、防御率3.44の成績で、レンジャーズとの合算では10勝12敗となりました。
ドジャースは地区優勝を果たし、ポストシーズンでは2試合に登板し勝利投手となりワールドシリーズへも進出します。

ロサンゼルス・ドジャース時代のダルビッシュ有選手

出典:http://fanblogs.jp/mf1506/archive/159/0

しかし、自身はワールドシリーズ3戦目で登板するも1回3分の2で6安打4失点、7戦目の登板でも1回3分の2を3安打5失点でいずれも敗戦投手となり、11月にFAとなりました。

今シーズンのダルビッシュ有選手は?

ダルビッシュ有選手

出典:http://jp.news.gree.net/news/entry/2802444

2018年にシカゴ・カブスと6年契約で合意し、新たなシーズンを迎えたダルビッシュ投手ですが、今シーズンは4月までで4試合に登板し、19回3分の2を投げて0勝2敗、防御率6.86と今一つ精彩を欠いた状態です。

ダルビッシュ有選手

出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/829918

しかし、8種類の球種を操り大リーグ通算56勝の実績を残しているダルビッシュ投手なので、懸念されていた右ひじの状態も良好な現在、このまま終わることは考えられません。
気温の上昇と共に調子も上がるダルビッシュ投手なので、これからの夏に向けて活躍が大いに期待されています。